ヘアカラーに悩む方のタメの札幌の美容室

札幌市中央区の美容室、「美髪屋」です。

この記事を読んでいる方はきっと、カラーリングで何かしら悩みを抱えている方だと思います。

今やカラーリングされている方は年齢や性別を問わず当たり前に染めているというファッションの一部になって来ていますので染めたことがないという方の方が珍しくもなってきています。

そのヘアカラーで、毎回理想の仕上がりになっていますか?

なっている方は素晴らしい美容師に出会っているかと思います。

しかし美容室でヘアカラーでご予約いただくお客様にヘアカラーでなにか悩みはありませんか?とお伺いするとほとんどの方が必ずなにかしらの悩みをお持ちであることが多いです。

この悩みをカラーをされるたびに皆さんは持ち続けているという現状がわかります。

このヘアカラーの悩みを美容師が本気になって解決しようと技術や工夫でなんとかできないかと試行錯誤したどり着いたお悩み別の解決方法になりますので、ご自分のヘアカラーの悩みが解決できる方法が見つかるかもしれません。

ご自分の髪の毛の悩みと照らし合わせながら是非参考にしてみてください。


ヘアカラーの悩み

まずはじめに、皆さんがヘアカラーで一体どんなことで悩んでいるのでしょうか。

毎月毎月根元からはどんどんと黒い髪の毛が伸びて来ます。

根元の伸びや毛先の色落ちなどが気になる方は毎月のように染めているという方もいらっしゃいます。

ほとんどの方が2ヶ月程度で染めていく方が多い中、美容室に来ようと思うたびに悩んでしまう悩みをその種類と様々な改善パターンをご紹介していきます。

白髪が気になり始めた

若白髪や年齢とともに増えてくる白髪。これは誰もが通る道のような気もします。

しかし白髪が気になり始めた初期の場合は、いきなり白髪染めを使用せずに明るいトーンでごまかしたりすることが多いようです。

確かに白い髪の毛は明るい髪の毛の中に紛れ込ませることによってある程度目立たなくすることもできます。

しかし目立たなくするためだけに明るくできる人がどれだけいるでしょうか。

そうなると単純に髪の毛全体を明るくするという選択肢ではなく、白髪をぼかすという発想で白髪にアプローチしなくてはいけません。

そうなると、暗くできないし明るくも出来ないという条件で白髪がぼかせる施術といえば【ローライトやハイライト】を全体に入れるという施術方法です。

一般的にローライトは髪の毛全体の印象が暗く見え、ハイライトは明るく見えていくので、ローライトを入れる際はベースの髪色を明るく染めて、ハイライトを入れる場合はベースを暗めに染めてバランスをとっていきます。

白髪の量によっても変わりますが、大体全体の20%以内位の白髪であればローライトで対応できますし、それ以上であればハイライトで対応していきます。

これは、白髪の量が少ない時は白髪に色があまり入らなくてもベースを明るくしておけば馴染みますし、逆に白髪が多い場合はベースを染める際の薬剤グレイカラー少しだけ混ぜた薬剤でトーン下げていくことで馴染みを良くします。

そこにローライトやハイライトを入れて全体の明るさをコントロールすることによって、明るくしすぎず暗くしすぎずのバランスを保つ事が出来ます。

白髪を明るく染めたい

白髪染めのイメージは暗くなるというイメージでしょうか。

確かに今までの薬剤やカラーの知識ではあれば白髪染めはしっかりと染める=暗くするという事が多かったですが、薬剤のレシピや使用する薬剤の組み合わせ次第では明るくかつ白髪カバーすることが可能性です。

あまり極端な明るさには対応していませんが、一般的な明るさであればキレイに染めることできるんです。

これは薬剤理論のお話になりますが、白髪染めの理論をしっかりと理解することでカラーの組み合わせで染まります。

例えば白髪は中が空洞の状態になっています。

この空洞の状態に白髪染め染料が沢山入り中で発色することにより白髪が染まって見えてきますが、白髪ではない髪の毛と白髪の髪の毛の色素のバランスはこうなっています。

ここにカラーリングをするとことで白が茶色や黒に見えてきますが、茶髪の色素のバランスはどうなっているかというとこうです。

黒い色素と脱色された色素のバランスで茶色く見えてきますが、所々に黒い色素も残っているのが特徴です。

では明るい色で白髪にカラーリングをするとどうなるかというとこのように茶色い色素のみしか入っていない事がわかります。

これはイメージですが白髪のほうが明るく見えませんか?

黒い色素が入っていない為キラキラ光ったり、薄く明るく染まったりして他の髪の毛よりも明るく染まってしま現象が起こります。

この黒い色素を擬似的にバランス良く配合した薬剤で染めてあげることで白髪もしっかりと馴染むカラーリングをすることが可能になっています。

しかも他の髪の毛に馴染みやすい状態で染まるので馴染みが良く、色持ちや退色も良くなるメリットもあります。

ハイライトなども取り入れることによって明るさのコントロールもしっかりと出来ますので合わせて施術する事で明るさをキープしながら白髪も染めていけるのでオススメです。

退色(色落ち、すぐに明るくなる)

退色に関していえば、カラーリングの問題ももちろんありますが、ご自宅でのホームケアももちろん大切になっていきます。

髪の毛は濡れた状態になると表面のキューティクルが開き、乾くことによって閉じるという性質を持っています。

シャンプー後に濡れたままでいると髪の毛内部の栄養分の流出やカラー時に中に入り込んだ色素までもが流出してしまいます、これが主なカラーの色落ちの原因です。

したがって髪の毛を洗ったらすぐに乾かしてあげることで色持ちをアップさせるというケアにもつながります。

ダメージケアというだけではなく退色防止にも効果があることなのでできるだけすぐに乾かす習慣をつけてあげることで髪の毛にも優しくしていきましょう。

しかしそれでも色落ちは避けられません。しっかりとケアをしているけどすぐに明るくなってしまうという方はカラーリングの種類や工夫が必要になってきます。

例えば明るくなるのを防止や予防をする際に美容師がよく提案するのは暗めにすることですが、お客様が暗くしたい場合はいいですが、暗くしたくない時もあると思いますがそんな時はローライトがオススメです。

入れるローライトの暗さを出来るだけ暗く、かつ細かめに全体に入れることで明るさを暗くしすぎない状態でも退色を防止することが可能です。

アッシュ系なども一般的に色持ちがよくないと言われる色味になりますのでローライトの色味を暗いアッシュ系で入れることで透明感を長くキープすることができるので特に髪の毛が細くてすぐに明るくなってしまうという方にはオススメかもしれません。

黄色く(オレンジ色に)色落ちする

オレンジや黄色に色落ちしてしまう方の一番の原因は髪の毛の色素(メラニン色素)の量とバランスが原因です。

しかし黄色とオレンジや赤く抜ける場合では対処の仕方が違うので、ご自分の症状に合わせてカラーの色味を選択していくことがポイントになってきます。

まず黄色く抜けてしまうという方は、もともと髪の毛の色素が黄色いメラニン色素が多い場合が多いので、オレンジ味の入ったブラウンを髪の毛に補充することによって光を吸収し黄色味を薄くすることができます。

この場合は髪の毛の色がブラウンに見えてきますのでアッシュ系やベージュ系に染めている方には不向きと言えますが、そういった方は白髪染めで使用するアッシュブラウン系の暗めなトーンの薬剤をベースに染めることで黄ばみを抑えながら明るくなるのを防止できますので特にオススメです。

オレンジ味や赤みなどが出やすい方はマット系やカーキなどの緑が強い色素を足していくことが多いですが、赤みが脱色されず上から色素でかぶせていく染め方をしても、色が抜けた時に元々の赤みのあるメラニン色素が残り結果的にオレンジっぽくなってしまいます。

これを避けるためには脱色力の強い13〜14トーンの薬剤と6トーンくらいの濃い色素(マット系)とアッシュ系のブルーの色素を混ぜることによって、赤みの強いメラニン色素をさらに脱色、そして濃い色素を内部に浸透させ発色させることで時間が経ってもオレンジ味や赤みが出にくいカラーをすることができます。

暗いマット系の色味でローライトを細く入れてあげてもオレンジ味や赤みをかき消しやすいので髪の毛のトーンをあまり明るくできない方にオススメです。

カラー剤がしみる

通常のカラー剤(アルカリカラー)にはジアミンと言われるアレルギーの原因となる成分が配合されています。

このジアミンが入っている薬剤を使用することでしみたりしてしまいます。最近でノンジアミンカラーなどジアミンが配合されていないカラー剤も多くありますので気になる方は試してみてもいいかもしれません。

ヘナやマニキュアなどもしみないとされる薬剤ですが、明るくできなかったり色味バリエーション少なかったりいったデメリットあるので、スタイリストしっかりと相談をしてお客様とってベストな施術選べるといいと思います。

思うような色味に染まらない

これは様々に原因があることなので一概にこれが原因だと決めれないのですが、

原因で考えられるのは、

  • 美容師側の技術や薬剤知識、経験不足
  • セルフカラーやカラートリートメントなどが残っている場合
  • ヘナ、マニキュア、黒染め履歴がある
  • 前回のカラーの色素が邪魔をしている
  • 初めてのカラーリング

主にこの5つです。

美容師側の問題があり、それに加えて後の4つが組み合わさってくる事が多いので、しっかりと毛髪診断を行うことと、カラーの履歴は覚えてる範囲内でしっかりと美容師に伝える事がポイントになります。

何よりも美容師側の問題が致命的なのでお客様がどうという話ではありませんが、できるだけ上手な美容師をお客様側が選ぶということが重要になってきます。

最近だとインスタなどで美容師個人が発信をできるSNSも多くあるのでそういったものを見て得意そうだなとか自分にあっているなとかを参考してみてもいいかもしれません。

その他の要因を考えていくと、まずはセルフカラーやカラートリートメント、などが残っている場合はサロンカラーと言えどもキレイに発色しない場合があります。

どのような色で染めたかなどが重要になってきますが、例えば前回はホームカラー剤でピンク系に染めたとして、今回サロンカラーでアッシュにしようとするとキレイにアッシュが発色しない事があります。

これは前回のピンクの色素が髪の毛に残っていて、それがアッシュの邪魔をするからです。解決策としては、ピンクや赤系のホームカラーの後は一度マット系などのグリーンベースの薬剤で染めて赤みを薄くしてからアッシュカラーで染めていくと成功しやすいです。

この場合は一度グリーンで染めるという工程が入るので、実際にアッシュ系に染められるのは次回以降のカラーになります。

今すぐにでもアッシュに染めたいという場合は、明るめな薬剤(14トーン位)と暗めなグリーン(6トーン位)を混ぜた薬剤で一度脱色をし、ダブルカラーとして2回目のカラーでアッシュ系の薬剤で染めるとキレイに染めることが出来ます。

当日ダブルカラーをするのか、2回に分けてアッシュに髪色を変えていくのかによって工程が変わりますので染める前に美容師側に問い合わせてからの方が失敗が少なくて済むかもしれません。

次に、マニキュアヘナ、黒染めをしている場合は一般的に発色しにくいと言われています。

マニキュアやヘナの染料を通常のカラー剤は脱色出来ないと言われていますので、ブリーチ剤を使用して一度脱色しその後で希望の色味やトーンに染め直すといったダブルプロセスしないとキレイに染まらないといった事が多いのでマニキュアやヘナでの施術の履歴がある場合は必ずそのこと伝えるようにしましょう。

初めてのカラーリングの際は希望の色味に発色がしにくい場合が多いです。

髪の毛内部に含まれるメラニン色素の量が多すぎて、発色の妨げになる場合が多いので初めてのカラーリングの際はブラウン系の色味でまずはトーンアップをして、次回以降のカラーリングの際に色味を足していくことをオススメしています。

しかし様々な事情で当日に希望の明るさや色味にしたいという希望がある方もいらっしゃると思いますので、その場合は一度ライトナーや14〜15トーンのベージュ系の薬剤で髪の毛のメラニン色素をできるだけ脱色しそのあとで色味を足し直すといったダブルカラーがオススメです。

ベーッジュ系を使うのは、赤みをできるだけ出さないように脱色するためで主にアッシュ系の色味にしたい方に使う場合が多いです。

ツヤ感のある赤みの入ったブラウン系にしたい場合はベージュ系ではなくナチュラルブラウン系のカラーを使用したほうが相性がいいので美容師と相談をしながら希望の色味や明るさを決めていくと失敗しにくいかもしれません。

ダメージやパサつきが気になる

そもそもカラーリング自体は傷みます。そしてパサつきを生み出します。

ただそれを言ったら染められなくなってしまうので解決策を考えていきます。

まず第一に考えていかなくてはならない事は、髪の毛をできるだけ傷ませない方法を選択する事です。

傷ませなければダメージの蓄積も少なくて済みますし、長く髪の毛を良い状態で保つ事にも繋がります。

ダメージやパサつきが気になる方はどうすればいいかと考えた時にまず思いつくのはトリートメントだと思います。

しかしダメージを受けてしまった髪の毛はトリートメントをしても元の状態には戻りません。

髪の毛自身に再生能力がない以上は、トリートメントで誤魔化しても一時的な改善は見込めますが、トリートメントによる表面のコーティングが剥がれ落ちていくことによって髪の毛本来のダメージやパサつきが表面に出てしまい傷んでしまって見えてしまうので定期的にコーティングをし直さなくてはなりません。

そもそも傷ませずにカラーリングを行う事がポイントにもなってきます。

傷まずに染められるカラー剤はマニキュアやヘナ。しかし明るくする効果はなく、色味のバリエーションが少ないというのが特徴です。

次にノンジアミンカラー。ダメージ成分の配合量が少ないので比較的ダメージを少なく染めれますが、ハイトーンに対応しにくい事、色味のバリエーションが少ない、カラーに色持ちが若干悪いといった特徴があります。

そして通常のアルカリカラー剤。メーカーによってオーガニック成分が配合されていたりと種類が豊富で、ハイトーンからロートーンでの明るさや色味のバリエーションが多いのが特徴ですが、その分のダメージも無視できません。

お店によってはトリートメントやコンディショナーなどを数%混ぜ込みダメージを抑えながら染めていく等の工夫もしやすい薬剤なので、デザイン性とダメージレスを一番叶えやすいとも言えます。

しかし使い方を誤ると髪の毛の損傷も多くなってしまうカラー剤なので美容師サイドの力量にも左右されてしまいますが、しっかりとお客様の髪の毛の事を考えて繰れる美容師探すという事も必要かもしれません。


美容師が考えなくてはいけないこと

美容師がヘアカラーに対してどういう認識を持たないといけないかとうお話ですが、デザインとダメージは切っても切り離せない位関係性が強いものではありますが、

【お客様の要望、デザイン、施術によるダメージの考慮、今後のお客様の髪の毛の事】を考えて最善策をご提案する事、それに限るのではないかと思います。

傷ませたくないという方であればダメージが一番少ない選択肢を、ダメージよりもデザイン性を求める方にはデザインを、デザインも大切だが今後髪の毛をきれいに育てていきたいという方には100%デザインを提案するのではなくリタッチカラーで対応するために毛先の退色や色持ちを良くするための工夫やホームケアをしっかりと伝える事も大切です。

お客様が何を求めているのか、そしてこれからどうご自分の髪の毛をしていきたいのかに対して適切なご提案をしていかなくてはなりません。

ダメージを最小限に抑えることはできるのか、

ダメージが出る場合はその対処法は、

これからご自宅でどうケアをしていけばベストか、

これらを薬剤の知識や技術的な部分からしっかりとお客様にアプローチをしていく必要があることだと思います。

お客様の大切な髪の毛をお預かりしているという意識

僕ら美容師はお客様の髪の毛をお預かりしています。

ボランティアではなく、仕事としてお客様が大切に育てて頂いた髪の毛を切るや染める等の技術で施術を行う事で代金を頂いています。

髪の毛のデザインを考えるプロとして、ダメージありきの髪の毛を作り出すのではなく、当日のデザインはもちろんですが、今後のデザインも考慮した上での施術を心掛けていきたいものです。

髪の毛は伸びます。しかし傷んでしまったものは元には戻せません。

お客様の髪の毛という商品を大切に扱うという意識を高く持ち「キレイに整える」ということを大前提に仕事をしている美容師さんに担当してもらうという事がお客様自身の髪の毛キレイに保つ秘訣なのではないかと思います。


薬剤の勉強をしっかりとし直す

薬剤、今回で言えばカラーリングという薬剤知識やデザインの勉強は必須です。

僕は営業で、明るくなるのを防止するのにローライトを入れましょうと良くご提案させて頂きますが、お客様のほとんどは初めて言われたとローライトの使用の仕方や効果を聞いた事がないと言って来る方が多いです。

ハイライトは聞いた事があるけどとか、若い人がするのもだと思っている方や、派手になるのではと思っている方も多いです。

しかし施術の仕方や技術の使い方次第ではデザインではなく悩みを解消する施術にも応用ができる事が沢山あります。

こういった応用を沢山のお客様が知らないという現状もカラーでの悩みが減らない原因になっていると僕は考えています。

今ある薬剤を100%の性能を引き出して使えるかどうかは美容師の知識よるブログ部分が大きいです。

ただ使うのではなくどう使うかということを美容師側は考えていかなくてはならないし、お客様はそういった美容師を見つけ出さないといけないと思います。

デザインばかりではなく、商品ばかりではなく、それをしっかりと使いこなす美容師に出会うことこそが髪の毛の悩み解消できる一番の近道なのかもしれません。


ヘアカラーでお客様を笑顔にするために

僕が考えているヘアカラーは、

【お客様を笑顔にできるもの】

だと思っています。

つまりは髪色を変えることでお客様が幸せになれると思っています。

もちろんリタッチカラーでは根元しか染まらないので幸せにまでとはいきませんが、
なりたい髪色になれると気分もウキウキします。

カラーリングの悩みが無くなることで毎日のストレスが軽減されます。

髪の毛の色が変わるだけで前向きになります。

そんな素晴らしいチカラを持つカラーリングをもっと沢山の方に楽しんでもらいたい。

そのためにもダメージレスの追求、デザインの向上、そして持ちを常に考えなくてはなりません。

そんな僕なりこだわりのあるカラーリングを是非一度体験してみて下さい。

アミノカラー

髪の毛優しく染めるアミノカラーについてはこちら参考にしてみて下さい。

オイルアミノカラーとは?

髪質改善カラー

髪の毛のダメージを極限までカットできる髪質改善カラーはこれらをご覧ください。

ヘアカラーで髪が傷まないたった一つの方法!髪質改善カラー!


ヘアカラーへのこだわり

僕がカラーリングで一番こだわっている事、それはブリーチをしなくても再現できるハイ透明感カラーです。

札幌の美容室でカラーするならでも取り上げていますが、全く新しい薬剤理論でカラーリングをしています。

僕のところにカラーされに来るお客様のほとんどが、他店で希望の髪色の画像を見せても「これはブリーチをしないと無理です」とか「一回じゃこんな色は出ない」と断られた経験を持つ方だそうです。

そして来店されるときはダメもとで来られたと良くお伺いしています。

きっかけは「どうせここもだめなんでしょ」と思われて来ていただきますが仕上がりを実際に体験してまたリピーターで来て頂く方が多いということは、今までとは違う仕上がりになったとご自身が感じて頂けたのではないかなと思っています。

最近はスロウカラーやアディクシーカラーといった透明感を謳ったカラーが多く。確かにキレイに染まる確率は格段に上がりました。

でも実際にそのようなカラー剤を使用しても思うような髪色にならないと感じている方がいらっしゃるのも事実です。

問題点はカラー剤の種類ではなく使用する美容師側の薬剤知識、理論の問題だと僕は考えています。

今まで何をやっても上手く染まらなかったけどココの仕上がりは違うとお客様に言って頂ける以上は、薬剤理論ありきのカラーこそが希望の髪色になれる第一歩だと思っています。

特に黄色みやオレンジ味が出てしまうという方や、思うようなアッシュ系のくすみや透明感が今まで出なかったという方は薬剤ではなく、薬剤理論によるお客様の髪質に合わせたカラーリングを体験してみてはいかがでしょうか。

ご予約はお電話またはネット予約でお受けしていますので、今までヘアカラーでお悩みが解消されないと感じている方はお気軽にお問い合わせください。


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筆者プロフィール

内藤 和哉

札幌の美容師 オススメ 人気 うまい 上手

美容師歴16年のベテラン美容師になりました。カウンセリングを大切にしお客様とのイメージの共有と時間を大切にしています。特にくせ毛のカットと独自の理論で発色させるブリーチしないダメージレス透明感カラーは髪の毛の悩みを抱えた多くの女性に絶大な人気を誇ります。

今までの美容室で髪の毛の悩みが解決できなかったお客様はぜひ一度ご相談にいらしてください。

内藤和哉という美容師の想いはこちらを読んでみてください↓

内藤和哉という美容師

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