髪の毛が細いからパーマが掛からないんじゃない!諦める前に読んでください。

髪の毛が細い方はボリュームも少なくぺたんとしやすいと悩んでいると思います。

パーマをかけてもすぐ取れたりなんなら掛からなかったりと悩みは尽きません。

だがしかし諦めるのはまだ早いです!

髪質が悪いかパーマが掛からないんじゃない!美容師がお客様の髪質を見極めてないから掛からないんだ!

と言い続けて美容師をやっています。本当に何をしても掛からなかった人は僕の美容人生の中でも若干います。でも若干です。逆に言えば大体の方がパーマが掛かるんです。しかも持ちの良いパーマが。

なぜ掛かるのか、そしてなぜ掛からなかったのか、その秘密を特別にお伝えします。

一人でも多くの方がパーマを楽しめるように。


掛からなかったらもう掛けないという選択はちょっと待って!

例えば美容室にパーマを掛けに行って次の日に洗ったらパーマが取れてしまったら貴女ならどうしますか?

掛け直しにいきますか?それとも諦めますか?

これに正解はないようなあるような問題ではありますが、大体の方は掛け直しにいきますよね。

ダメージやその他もろもろの事情で掛け直すのが躊躇される場合を除き掛け直しにいくのが正解だと思います。そしてお店に行くと前回担当してくれた美容師がまた担当してくれるはずです。

これには美容師側のしっかりとした意味があるのですが後述で説明するとして、別なお店に行ったりまたはパーマは相性が悪かったと諦めるのはまだ早いです。なぜなら本当に掛からなかったのでしょうか?本当に相性が悪かったのでしょうか?

パーマをかける際は美容師が髪質やコンディションを触診及び視診し、以前の薬剤履歴などを考慮して薬剤選定などを行います。

問題はこの施術選定がお客様の今の状態に合わなかっただけなんです。

つまり使った薬が弱かったり、使ったロッドのサイズが大きかったり、薬剤放置時間が短かったりという組み合わせががっちりとはまらなかっただけなんです。

そして今までパーマが掛かりやすかったり持ちが良かったりした経験しかない方はこの組み合わせによる掛かるストライクゾーンが広かったおかげであり、掛かりが悪い方や持ちの悪い方は極端に狭い、ただそれだけなんです。

この一度の失敗を参考にもう一度微調整をし掛け直すことにより失敗のリスクが減りより成功率をあげることができるのです。

なのに諦めるならまだしも、別なお店に行って新たに掛けたとしても全く薬剤履歴のない状態でかけることの方がよほど失敗のリスクが大きくなってしまいます。

だからこそ同じお店でかつ同じ美容師が担当するのです。

 


掛け直すという行為の本当の意味

掛け直しの作業は単にお客様からお金をいただく仕事ができなかったためのお直しだけではなく、お客様のパーマのストライクゾーンを見極めるためのプロセスでもあるのです。まるで実験のように感じるかもしれませんが、実際の所パーマは薬剤の強さ、ロッドのサイズ、薬剤放置時間の三つの組み合わせしかないのでこの組み合わせを調節するため一度眼がダメなら次のパターンを試すしか僕ら美容師にはできません。そうして数回繰り返すことによって失敗の確率を減らし成功の確率をあげる方法をとるんです。

僕が掛からなかったと思えるかたはこのプロセスを行えなかった方たちです。

別なお店に行った方や、諦めてしまった方たちです。

それ以外の方は数回繰り返し組み合わせを試させてもらった結果最高の状態のパーマを掛けることに成功しています。回数はそれぞれでしたが数を追うごとに持ちがよくなっていったという実感が僕もお客様もあったようです。

ダメージの問題もあるので何度も何度も繰り返すことはできませんがより少ない回数で成功に導けるように努力工夫していくのが僕らプロの仕事です。

ぜひ諦めずにチャレンジしていただきたいと思います。


ダメージがある場合はパーマは休む!

ただダメージがある場合はNGです。

パーマはカラーなどに比べダメージが出た場合に著しく扱いづらくなるデメリットもあります。

なのでその辺りもしっかりと美容師と相談をしながら計画性のあるパーマ施術を行うように注意してください。

くれぐれも深刻なダメージを髪に与えないようにしていただけると幸いです。


それでもダメな場合は諦める?

結局それでもダメな場合があります。ここまでお客様も美容師も頑張ってもダメな場合はきっぱりと諦めるのも一つの方法です。

無茶に痛ませるよりも違う方向性でデザインを考えることも大事になってくるかもしれません。

何よりも一番は扱いやすいスタイルのためにパーマを掛けるのが目的であって、扱いづらくなるのなら最初からやる必要もないでしょうから。

パーマに掛かる時間とお金を他に使った方がいい場合もあるということもヘアデザインの一部として考えていけるとストレスも少ないのかもしれませんね。


まとめ

いかがでしたか?

髪の毛が細くパーマが掛からないかもという方が少しでも減ると僕ら美容師もお客様ももっと毎日が快適に過ごせるかもしれません。

全ては毎日笑顔で過ごせるお客様を一人でも多く作ること。

これが美容師の仕事なんだろうと思います。

パーマを考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか?



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筆者プロフィール

内藤 和哉

札幌の美容師 オススメ 人気 うまい 上手

美容師歴16年のベテラン美容師になりました。カウンセリングを大切にしお客様とのイメージの共有と時間を大切にしています。特にくせ毛のカットと独自の理論で発色させるブリーチしないダメージレス透明感カラーは髪の毛の悩みを抱えた多くの女性に絶大な人気を誇ります。

今までの美容室で髪の毛の悩みが解決できなかったお客様はぜひ一度ご相談にいらしてください。

内藤和哉という美容師の想いはこちらを読んでみてください↓

内藤和哉という美容師

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