髪の毛はすくと痛む?ハサミによるダメージの違いは?

髪の毛 カットの頼み方

髪の毛をすいてもらって髪の毛がなんだか痛んだ経験がある方もいらっしゃると思います。髪の毛を切っているのに痛む?と思うかもしれませんがカットの仕方や道具によっては髪の毛は痛みます。美容師だから知っている知識にせずお客様がしっかりと正しい知識を持って美容室に行けばご自分の髪の毛が綺麗になっていくと思います。今回はそんなカットによる痛みのお話です。


髪の毛を梳くと痛むって本当?

札幌 中央区 大通 美容室 髪の毛 すく 痛む

厳密に言えばカットをする事により髪の毛は痛みます。これはどんなに素晴らしい道具を使って切ってあげても痛みます。正確にはダメージ予備軍にしているという表現が適切でしょう。

一ヶ月もすれば切った断面から内部の栄養分が流出して新たなパサつきや枝毛を生み出していきます。

髪を切るということで毛先のダメージ部分を切り落として新しく毛先になった部分は以前の毛先よりダメージが少ない分痛みが無くなったという印象を受けるため切ることにより髪の毛がよくなったという感覚になりますがこれは間違いです。

もともと繋がっていた細胞を切り離した瞬間から内部からの栄養分流出がスタートし始めどんどん痛んできます。こう考えるとカットすること自体は痛みを完全に除去することはできません。

ではすいた場合に痛みを感じるのはなぜかを考えていきましょう。

一般的に長さを切るカット用のハサミに比べセニングシザーと呼ばれる櫛状のハサミの方が切れ味が劣ります。その切れ味の悪いハサミで切られた毛先の断面はぼそぼそになりやすく引っ掛かりなどの手触りが悪くなり結果的に痛んだと感じてしまうようです。

切れ味の良い包丁と悪い包丁でトマトを切った時に似ているかもしれません。切れ味の悪い包丁で切った時はトマトは押しつぶれるように切れ、切った表面がぐちゃぐちゃになることがありますよね。

毛先もあの状態と同じなんです。より切れ味の良いハサミで切ってあげることによりよりダメージを抑えることができます。ただ切れ味の良いハサミを使用されているかどうかは正直お客様にはわからないことかもしれません。美容師側が常にハサミの切れ味を最高の状態に保つことがダメージを増やさずカットする一番の近道かもしれません。

実際のサロンワークでも痛むのでという理由でセニングシザーを使用しないでカットして欲しいというオーダーがお客様からありますが、ハサミの切れ味はお客様には選択できないのでいっそ使わないでくれというのも一つの方法かもしれませんね。

お店によってはセニングシザーを使用しないカットは別途料金がかかる場合もあるので事前にお店に確認をしておくと安心かもせれません。

すかないと逆に痛む場合もある

では全くすかない方が痛まないかという疑問。

答えはノーです。

すかないということは伸びても毛量が変わらず乾かす時間がどんどん増えていくということなのでドライヤーによる熱ダメージが単純に増えていきます。

中間から毛先にかけてが乾燥しやすく髪の毛のキューティクルが乾燥により広がりやすくなり髪の毛同士がぶつかり表面の損傷をふやしたり絡まりやすい原因にもなります。

適度な毛量調整をしてあげることによってドライヤーの熱ダメージも減らすことができるため全くすかないという状態もダメージを増やす場合もあるので美容師さんに相談することをオススメします。

長く重たくなればなるほどトリートメントの浸透率も比較的悪くなりやすいのでしっかりとしたホームケアが必要にもなってきます。手間をかけた割に効果が出づらいという状態になる方も多いので適度な毛量調整をしてもらうように心がけましょう。


正しい知識で毛量調整してもらえば痛みは少ない

これは美容師側に特に求められる部分なのかもしれませんが、できるだけお客様の髪の毛を痛ませないで美しく保つという意識を高く持つということが挙げられます。

痛ませないようにという気持ちがあれば無茶なカットをしなくなるし、よりダメージレスを突き詰め流よう努力や工夫をしていけると思います。

お客様に関しては、カットでも痛むという常識の上でより痛ませないように努力をしてくれる美容師に出会うことが大切です。どうやって出会えばいいか、それはお客様自身もご自分の髪の毛をより綺麗に保つという意識を持つということです。そうすることによりしっかりと美容師を選べるようにお客様自身もまた成長できると思います。

意識の高いお客様にはやはり意識の高い美容師が集まります。その逆も然り、意識が高くないと意識の高くない美容師が集まってくるでしょう。

ぜひ本当の美髪を手に入れられるように今一度ご自分の髪の毛に向き合ってみてはいかがでしょうか。


まとめ

いかがでしたか?

切っても髪が痛むという事実はあまりにも救いがないようにも思えますが、お客様と美容師がお互いに綺麗な髪の毛を作ろうと思えればどんどん髪の毛は美しく変身していきます。

痛むということが前提であったとしたら、よりダメージレスに近づけていけるように正しい知識を知り、そして正しい施術を受けること。だだそれに尽きます。

毎日がウキウキで過ごせる綺麗な髪の毛を一緒に育てていけるように美容師が、お客様が同じベクトルで髪の毛に対してキレイを思うことができればとそう願います。



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筆者プロフィール

内藤 和哉

札幌の美容師 オススメ 人気 うまい 上手

美容師歴16年のベテラン美容師になりました。カウンセリングを大切にしお客様とのイメージの共有と時間を大切にしています。特にくせ毛のカットと独自の理論で発色させるブリーチしないダメージレス透明感カラーは髪の毛の悩みを抱えた多くの女性に絶大な人気を誇ります。

今までの美容室で髪の毛の悩みが解決できなかったお客様はぜひ一度ご相談にいらしてください。

内藤和哉という美容師の想いはこちらを読んでみてください↓

内藤和哉という美容師

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