くせ毛の人はボブにできないの!?失敗するパターンと改善方法とは|札幌のくせ毛カットにこだわった美容室

札幌 中央区 大通 美容室 くせ毛 ボブ

札幌市中央区、大通の美容室「美髪屋」です。

 

今回はくせ毛の方がボブにした時に失敗されたと多くお伺いすることが増えてきたので、

 

そんなくせ毛のボブの失敗にまつわるお話をしていきたいと思います。

 

くせ毛で悩む方は特にボブに限らず髪の毛の悩みが改善されるお話なのではないかなと思いますのでぜひご覧になって今後失敗されないように参考にしてみてはいかがでしょうか?

 


くせ毛のボブの失敗はカットと毛量調整のどちらかに問題が

 

くせ毛に悩む方は何で悩んでいるかというと、

・膨らむ

・広がる

・うねる

・はねる

・まとまらない

という形状の悩みと、

・パサつく

・ごわつく

という質感で悩んでいます。

 

美容室にきてカットや縮毛矯正やパーマをかけてこの5つの形状のどれかに当てはまってしまった時に失敗と感じてしまいます。

 

ここでは一つ一つの形状についてお話をしたいのですが長くなるのでまたまとめ記事を作成しますので今回はボブの失敗について考えていこうと思います。

 

特にボブの失敗として多いのは広がったり膨らんだりといったボリュームが出てしまった場合と短くしたことによるうねりの問題だと思います。

 

ボブという長さが決まってしまっている以上、膨らんだりしてしまう原因は毛量調整しかありません。

 

では一体どいう場合の毛量調整がボリュームアップに繋がってしまうかですが、髪の毛を3ブロックの根元、中間、毛先という感じに分けて考えた時に中間や毛先(特に中間)が多くすかれてしまっている場合に一般的にボリュームが出やすくなります。

 

髪の毛は短いと浮きやすく長いと収まりやすい性質があるので中間から短い髪の毛を量産してしまうと性質的に膨らみやすくなってしまいます。

 

そして毛先の軽さもあわさってしまいさらにシルエットが大きくなっていきます。

 

くせ毛の種類や強さにもよって変わってはきますが膨らんでしまったという方の髪の毛を見させていただく限りでは中間から毛先までごそっと毛量がなくなっている場合が多いです。

この状態で収めようとしたらスタイリング剤をゴテゴテに付けて・・・なんてしないと収まりがつかないところまで行ってしまいます。この場合は縮毛矯正をかけるかしてくせをなくす以外は解決しにくいかもしれません。

 

そして次に多いのが短くしたおかげでうねりが出てきたというパターン。

 

くせ毛は短くなるとゆるくなってしまう髪と強く癖が出てしまう髪と2種類ありますが、正直これは短くしてみないとわからない部分ではありますがうねりが出てしまう髪の毛の毛質だった場合はしょうがありません。

しょうがないといって諦めれる問題ではないですが、くせ毛の方が短くするリスクの部分でもあるので事前に美容師と相談をして、最悪うねりが強く出た場合にどうするかをしっかりと相談してみるといいと思います。

毛質ばかりのせいではなく、毛量調整も重要な原因になっていることが多く、中間から毛先にかけて少なくしすぎるとうねりも強くなってしまうことが多いです。

 

しっかりとくせの強さなどを見ながら切ってもらう、すいてもらうということがポイントになりますので上手な美容師にぜひ出会うようにしてみてください。

 

どちらも中間から毛先にかけての毛量調整が原因になっていますのでボブスタイルにしたいけど失敗をしたくないという方は毛先がスカスカにならないようにカットのオーダーをすることが大切になっていきます。

参考記事

ショートカットにしたいけどくせ毛で髪の毛の量が多い!しっかりとボリュームダウン出来る4つの方法

くせ毛に悩むミディアムの方は必見!広がるくせ毛はカットで収めるたった一つの方法

ショートカットしたらくせ毛で広がる?くせ毛で広がる悩みはカットと縮毛矯正で解決♪

 

毛先に縮毛矯正が残っている場合は失敗しやすい?

 

毛先に以前かけた縮毛矯正が残っている場合毛先がはねたりまとまらなかったりと扱いの部分で不具合が出る場合があります。ボブというスタイル上毛先の段差をあまりつけすぎないようなヘアスタイルなので毛先に縮毛矯正が残る長さで切ってもらう時は特に注意が必要です。

 

毛先がまっすぐすぎる場合は根元の部分も縮毛矯正をかけたりして対応をしたり毛先を切り落とせないようでしたらある程伸びるまで待つという方法も考えていかなければなりません。

今すぐにでもなんとかしたい場合を除き縮毛矯正はあまりかけすぎはオススメしませんがどうしても癖が気になっている時には縮毛矯正という選択肢もありだとは思いますが今後伸ばしていくのかどうかによっても縮毛矯正が邪魔になることもあるのでそのあたりの判断は慎重にしていきたいものです。

 

毛先の縮毛矯正部分を切るという荒技もありますがそもそもボブではなくなってしまいますのでボブにこだわる方は避けたほうがいい荒技でしょう。

 

くせを活かせない時は縮毛矯正を

 

単純に縮毛矯正もかかっていなくボブにして短くした途端に広がったりうねりが強く出たりした場合、ムースやワックスなどで抑えながらスタイリングをしていくということは必須ですが、それでも扱えない場合は縮毛矯正かストレートパーマをオススメします。

 

縮毛矯正はデメリットも存在しますので今後のことを考えて少しだけ癖やうねりが抑えることができるストレートパーマという方法もあります。

 

乾燥しすぎた髪の毛には不向きなことが多いですがちょっとだけうねりを弱めるだけで扱いが楽になることも多いので髪の毛のコンディションも考慮した上でチャレンジしてみてもいいかもしれません。

こちらも参考にしてみてください

縮毛矯正をかけたら不自然なくらいまっすぐに!?2つの解決改善方法とは?

髪の毛のうねりはこう直す!パターン別対策や改善方法!!

ショートカットにしたいくせ毛は必見!縮毛矯正で叶う憧れのショートカット♪

 


失敗しないためのカットなどの頼み方とは?

 

ではどういう風にすれば失敗を避けられるのでしょうか?

ポイントとなる頼み方はやはりイメージの共有ご自分がこうはなりたくないという状態や状況を伝えるという2点だと思います。

 

まずは美容師とのイメージの共有は必須ですが、お互いが同じゴールに向かっていないと失敗のリスクが高まります。

 

美容師側の経験値ももちろんありますが、どんなに上手な美容師でもお客様の求める髪型や理想の髪型を知らない限りは思うような仕上がりには到底なりません。

 

言葉で伝えることはなかなか難しいので画像などで用意してもらうと話も早く、イメージもしやすいので何点か用意するのはオススメです。

 

そしてこうはなってほしくないという部分が重要です。

 

より具体的に、膨らむのがやだとかはねたくないとかご自分が考えられるすべての「こうはなってほしくない」という部分をしっかりと伝えるのがポイントです。

 

お客様のイメージと要望、そして現状の髪の毛のコンディションを総合的に見て判断をしていくことではじめて失敗のリスクの少ないヘアスタイル作りをすることができるのです。

 

実際にコンディションを判断し施術を決めていくのは僕ら美容師なので力量も絡んでくる話ではありますがそこはプロの技の見せ所でもあるので安心して任せられる担当美容師がいるのであれば思い切って任せてみてはいかがでしょうか?

こちらも参考にしてみてください

髪のうねりやボリュームダウン!美容室で伝えたいただ1つの魔法の言葉

 


失敗されたらどうしたらいいか

 

では実際に失敗してしまった場合はどうすればいいのか。

 

前述でもありましたが改善の方法としては3つしかありません。

 

・さらに短くしてしまう。

・縮毛矯正やストレートパーマなどの薬剤を使う

・伸ばす

この3つです。

 

やむなく短くする場合は広がりやうねりが気にならないようにさらに短いヘアスタイルにしなければならないので最終手段です。

 

縮毛矯正やストレートパーマなどで広がりやうねりを取ってしまうというのが一般的なのですがメリットデメリットもあるのでそのあたりの判断を間違えないようにしていきたいものです。

 

そして最後は伸ばしてしまう。これはもはやくせ毛の方がボブにはできないのだと諦めてしまう選択なのかもしれません。実際にくせ毛でもボブにはできます。それがある程度の癖だったり毛量だったりしても適切な毛量調整をした場合は。

 

しかし一度バラバラに毛量調整されてしまった髪型は伸ばしてリセットをかける他ありません。このようなことにならないように僕ら美容師も真剣にカットをしていますが中にはそうではない美容師がいたりもするようなのでボブにして失敗されたというお客様が後を絶たないのも事実です。

 

僕ら美容師側にもちろん責任はありますが、お客様自身ができるだけ失敗のリスクを減らせるように正しい知識を持つということも大切になってきているのかもしれません。

美容師に丸投げするのではなくご自分の髪の毛を守る方法も知っておくべきではないかと僕は思います。

 


まとめ

最近くせ毛のブログばかり書いているのでなんだかくせ毛のカットが得意になってしまったような気になってしまいますが、そんなこともあってかブログを見てご来店されるくせ毛に悩む方も増えてきました。

 

しかし髪の毛の状態を見させていただいてボブにはできない髪質やコンディションの方も実際はいらっしゃいます。

 

カットでなんともならない場合は縮毛矯正をオススメし、それでも難しい場合は諦めて頂いています。

 

ほんのひと握りではありますがボブにできないくせ毛の種類もあるんです。

 

そういった方が別な方向でヘアスタイルを楽しめるご提案などもしていますのでくせ毛に悩んでいる方はぜひ一度ご相談しにいらっしゃってみてはいかがでしょうか?

参考記事

くせ毛でもボブにしたい!広がる悩みはくせを生かしたスタイルで決まり♪

カットだけで本気でくせ毛をなんとかしていこうという想いを詰め込んだこちらのブログも参考にしてみてください。

くせ毛の悩みをカットでなんとかする札幌の美容師

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筆者プロフィール

内藤 和哉

札幌の美容師 オススメ 人気 うまい 上手

美容師歴16年のベテラン美容師になりました。カウンセリングを大切にしお客様とのイメージの共有と時間を大切にしています。特にくせ毛のカットと独自の理論で発色させるブリーチしないダメージレス透明感カラーは髪の毛の悩みを抱えた多くの女性に絶大な人気を誇ります。

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