縮毛矯正をかけたら不自然なくらいまっすぐに!?2つの解決改善方法とは?

札幌市中央区、大通の美容室「美髪屋」です。

今回はくせ毛が気になって自然なストレートにしたくて縮毛矯正をかけたら全くもって不自然になってしまったという方や今後そうならないようにどうすればいいかの対策をお伝えしていきます。せっかくお金と時間をかけて施術を受けるのだから素敵な髪型に変身したいですよね。

そんな人が失敗した場合や失敗しないような方法になりますのでぜひ最後までご覧になってください。


縮毛矯正をかけたら不自然なストレートになってしまった!

よく縮毛矯正をかけた経験のある方からの悩みで多くお聞きする機会があるのが不自然なくらいまっすぐになったとか、毛先がシャキーンとしてしまったとか。

これは縮毛矯正の特徴とも言えますが、そもそも癖を薬剤の科学反応によってまっすぐに矯正していくものなのでまっすぐになればなるほど縮毛矯正という施術は成功と言えますが、実際はあまりまっすぐすぎる髪の毛は自然とは程遠い仕上がりになります。できればナチュラルストレートといった形が理想的ですよね。

ではまっすぐになってしまった場合の改善方法はどんなものがあるのでしょうか。

まっすぐになりすぎた時の改善策は?

選択肢としては2択です。

一つ目はまっすぐになりすぎてしまった状態をさらに薬剤での施術で丸みをつけなおす。

二つ目はアイロンやコテなどを使用し毎日自然な丸みをつけたりウェーブやカールスタイルにしてしまう。

この2択しかありません。

一つ目の薬剤でなんとかするという方法はメリットはシャキーンと感が弱まり理想とする自然なストレートになる可能性があることとリスクとしてはダメージが再度蓄積していくことと最悪全く変わらないという点が挙げられます。髪の毛の質感が悪くなり見た目は変わらずダメージだけ与えてしまうこともあるので安易にかけ直すのではなくしっかりと美容師と相談をしながら施術を決めていくといいと思います。

掛け直しはダメージの量によって最終手段としての方法なのでまずはかけ直す以外の方法で考えて行った方がリスクが低いのでオススメかもしれません。

ダメージが出すぎてしまう場合はアイロンorコテでなんとかする

こちらはダメージのリスクが少ないパターンです。まっすぐになってしまった髪の毛をできるだけ毎日のスタイリングとして自然なストレートに形を変えてあげることです。一般的に縮毛矯正をされる方は癖が強いこと自体が悩みな場合が多くできるだけ癖を伸ばしたいという気持ちが多いので基本的には癖がない状態にして普段お出かけなどをする前のスタイリングの一部としてコテやアイロンでカールやウェーブをつけてあげるというパターンが多いようです。

実際に自然なストレートにしようと思って最初の段階から弱めな薬などを使用した場合に元々の癖が戻ってしまったという方も多くまっすぐに掛け直しに来るということもありますのでシャキーンとさせた方が結果的には髪の毛の扱いは楽になることが多いとも思います。

癖を出にくいようにしっかりと伸ばしておくか、癖が戻ってしまうかもしれないが弱い薬でかけてあげるのかはお客様次第な部分はありますが、縮毛矯正をかけてうねりをとってあげた状態で毛先や中間で動きを出すためにスタイリングをされているという方も意外に多いので癖が戻るよりはと考えてみることも大切なのかもしれませんね。


これから縮毛矯正をかけようとしている方へ

不自然なまっすぐ感に仕上がらないようにするためにも縮毛矯正のかけ方を考えてはいけないのかもしれません。毛先の縮毛矯正をかけた方がいいかの判断は自分が気になったらという点でいいと思いますが毎回毛先までかけるものでもないのでそのあたりの調整は必要になってくるのかもしれません。

毛先はかけないで伸びてきた根元だけをかける

今までに縮毛矯正をかけてきた方は新たに伸びてきた根元が癖があり以前かけた中間から毛先にかけては残っている状態になりますのでリタッチと言われる伸びた部分のみの施術をオススメします。

毛先の縮毛矯正の具合が気にならない場合は根元の縮毛矯正の繰り返しが一番ダメージリスクが少ないですがあまり強くかけすぎてしまうと最初はいいけどいつか毛先になった時にまっすぐすぎて・・・なんてこともたまにありますので注意が必要です。ただそれには時間も当然かかりますし癖が戻ったら嫌だなというデメリットの方が大きいので根元の癖はしっかりと伸ばしてあげた方がストレスリスクが少なくて済むのかもしれません。

毛先のうねりが気になってきた時はストレートパーマとブローで伸ばす

では毛先のうねりが気になる場合はどうすればいいでしょうかという問題。

ここで根元と同じように施術をしてしまうとダメージやシャキーンと感が生まれます。

元々縮毛矯正がかかっている毛先なので根元よりもうねり自体がそもそも少なくなっているのでできるだけ優しく弱い薬を使用してもらうか、ストレートパーマ風にアイロンを使って伸ばすのではなくブローでしっかりと癖を伸ばしてという施術をした方がいいでしょう。ちょっと戻ってしまったうねりであればこれでまっすぐの状態に戻ります。

しっかりとアイロンで伸ばした方がいい場合もありますがおおむねこの施術で自然に伸びることが多いのでぜひ美容師と相談しながら施術に望むようにしていただければと思います。

初めての縮毛矯正の場合は?

初めての縮毛矯正をかける方の場合は根元と毛先の薬剤を強い弱いで塗り分けたり、根元から毛先まで強いか弱いかの薬剤どちらかで施術するといった2択しかありませんが、どちらの場合もメリットとデメリットがあります。

単純に癖を伸ばすだけであれば強い薬のみで毛先までシャキーンとさせればいい話ですがどんなヘアスタイルにしたいかや、普段のスタイリングの仕方などによっても施術内容が大きく変わってもきますので、サロンに行った際は担当美容師とじっくりと話し合いどこまでまっすぐしたいのか、毛先までまっすぐなってしまってもよいのか、またそうなった時はどうやってスタイリングをしていけばいいのかをしっかりとカウンセリングの中で聞いてもらうことが失敗しないポイントになります。


まとめ

いかがでしたか?

悩みを治す縮毛矯正ですが時に新たな悩みを増やしてしまうこともあります。

まっすぐなりすぎてしまう失敗というのはよくある失敗だとは美容師をやっていて特に多く感じますが、直し方や日々の扱い方、今後の予防方法などをしっかりとお客様自身も理解をしていると防げたりすることも多いはずです。

今後も素敵な髪の毛で維持をしていけるようにお客様も美容師も頑張っていかないといけないのではと思います。

縮毛矯正で悩んでいる方もこれからかけようか迷っている方も参考にしてみてはいかがでしょうか??


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筆者プロフィール

内藤 和哉

札幌の美容師 オススメ 人気 うまい 上手

美容師歴16年のベテラン美容師になりました。カウンセリングを大切にしお客様とのイメージの共有と時間を大切にしています。特にくせ毛のカットと独自の理論で発色させるブリーチしないダメージレス透明感カラーは髪の毛の悩みを抱えた多くの女性に絶大な人気を誇ります。

今までの美容室で髪の毛の悩みが解決できなかったお客様はぜひ一度ご相談にいらしてください。

内藤和哉という美容師の想いはこちらを読んでみてください↓

内藤和哉という美容師

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