どこまで美容室に近づけれる?訪問美容の移動式シャンプー台のお話

みなさんこんにちは、美髪屋の内藤です。

今回は訪問時に使用する移動式シャンプー台のお話。

訪問した際にカットの技術は、椅子に座って切るだけなので美容室で切っても美容室以外で切っても一定のクオリティを保つことができます。

美容室の椅子も僕らが日常で使う椅子も大差はないですから。

カラーリングやパーマも同じで、どこで施術しても仕上がりに差が出ることは全くありません。

では訪問美容で差が出てしまうのはなんなのか。

それはシャンプー台です。

美容室で施術を行う最大のメリットはシャンプー台が設置されている点です。

これはかなり重要で、美容室の本体はシャンプー台だと言っても過言ではありません。

というのも美容室のシャンプー台やシャンプー椅子は施術される方が長時間のシャンプーでも体勢が辛くならないように高さや素材などが設計されているので快適にシャンプーをすることができます。

しかしこれが移動するとなると話は別で、移動しやすく設計されているため形こそ同じようですが折りたたむ為に簡素化されていたりする部分が多く、それが快適さの低下に直結しています。

大きく差がある部分はシャンプーの水圧シャンプー椅子の座り心地です。

移動式シャンプー台は水道からのシャワーではないためどうしても美容室のシャワーのような水圧が出せません。そのためすすぎ心地に若干の物足りなさを感じる事が少なくありません。

また、シャンプー椅子は折りたためる構造の為座り心地よりも運びやすさを重視した作りになっているので長時間座る事で美容室のシャンプー椅子に比べても体の負担が大きくなりがちです。

ここまで移動式シャンプー台の事をボロクソに言ってしまいましたが現実問題としてあることなのです。

そのままでは美容室クオリティを出せないので美髪屋では様々な工夫をし従来の美容室のシャンプーの心地よさにより近づけれるような努力をしています。

美容室ヘどうしてもお足を運べない方たちでもみんなと同じように、

『非日常の美容体験』

をして頂けるようこれからも頑張って行こうと思います。

皆様のご利用お待ちしています。